今年のひな祭り2題です。



小学生を中心とした子どもたちの放課後の居場所作り活動をしています。
今年のひな祭り2題です。


8日、3学期が始まり、子どもラボにも賑やかな子どもたちの笑い声が戻ってきました。
冬休みの間は、ひっそりと息を潜めているようなシーンとした空気が漂っていたてらこやでしたが、一気に子どもたちの活気で温かい空気が満ちたようでした。

これが本来のてらこやの姿ですね。
始業式から下校してきた子どもたちは、早速の餃子ランチ会です。
「餃子の王将」さんにご寄付いただいたお馴染みの餃子弁当をみんなでいただきました。
付け合わせは、いつも野菜を寄付していただいている八百屋さんからのほうれん草などを使ったあみさんとあいこちゃんの手作りナムルです。

エネルギーをチャージできた後は、元気に自由時間。
久しぶりのてらこやで、寒風の中、外を駆け回り泥だらけになる子ども、室内で思い思いに遊ぶ子どもたちの中で、今日の話題の遊びはこれです。
組体操??
見守りスタッフも加わって、体が温まりました。
12/15の「料理部」は、クロワッサンdeキッシュ作りでした。
もうお馴染みになった、香ばしい美味しそうな香りが、てらこや内に漂います。子どもたちでもできる簡単なキッシュです。
ご家庭でもチャレンジされてはいかがでしょうか?

てらこやでは、毎週金曜日に3歳児までのお子様を持つママさんのつながりをサポートする「なかまほいく」を開催しています。
その「なかまほいく」の小さなお子様たちのためにスタッフが準備してあった風船を、子どもたちが見つけました。(なかまほいくが終わった後です。)
変わったものに目のない子どもたちは、早速大喜びで遊びます。
そんな中から、自分たちで「遊びのルール」も作っていくのが「子どもラボ」の良いところです。
8月18日、子どもラボがお盆休みから再会をした初日のお帰り時間近くに、ひどいゲリラ豪雨がありました。
大きな雷の音が鳴り響きます。
子どもたちは大慌てで、てるてる坊主をこんなにたくさん作り、窓辺に下げました。
ティッシュ一箱があっという間に無くなりましたが、ゲリラ豪雨はお帰り時間には、おさまりました。
3/19(水)、もう3月だというのに、子どもたちが登校する時間から突然の大雪に・・・
幸いなことに、下校する時間には晴れてきており、皆濡れて帰ってくることはありませんでした。
そんな季節外れの雪に日のおやつは、温かいミニラーメンで子どもたちも大喜びでした。
隔週で活動している子どもラボのレゴクラブを見学しました。
今回は講師を務めるレゴ博士が持ってきてくれた《光るパーツ》を使って好きなものを作る日でした。

二階建ての家を作って天井につけて「パーティールーム」を作ってみたり、

とてもとても高い建物の一番下に光るパーツを取り付けて「灯台」を作ってみたり、

公園の街頭として「夜の公園」を再現してみたりと、
みんな本当に想像力が豊かで、思い思いの素敵な作品が出来ました。
2月25日はクラフト部が不定期で開催した《手作りミサンガ》を作ろうの日でした。
クラフトの講師あいちゃん先生と、スタッフのみぃちゃんもお手伝いして平編みのミサンガに挑戦。
片結びも難しい低学年の子どもたちにとって指先を繊細に使う平編みは、とっても難しい結び方なのでまさに悪戦苦闘でした。
ですが、みんな最後まで頑張る気持ちはしっかり持っていてくれたので早い子で1時間、一番ゆっくりな子でも1時間半で完成できました。
最後まで自分で頑張って作った、世界にたった一つのアクセサリーに大満足の子どもたちでした。
子どもたちの遊びのブームはすぐに移り変わります。
ですが、なぜだかドミノ倒しのブームは何度も回ってきます。
それはきっと子どもたちにとって仲間と作る一体感と達成感に胸が躍る感覚があるからなのでしょう。
「嬉しい!」と、素直に共有できる友達がいるということ、いつもいてくれる場所があるって素敵なことですね。