1年生ランチ

11日から2年生以上は給食が始まり、新1年生だけがお弁当を持って、てらこやに下校してきました。

食べる前の挨拶をリードする「いただきます当番」は?と聞くと、ほとんどの子が「はぁ〜い」と手を挙げたので、こんな形になりました。

「美味しいお弁当をいただきます。」

まだまだ可愛い新入生です。

ブロッククラブが始まりました

新学年が始まると同時にスタートした、いくつかのクラブ活動、そのうちの一つのブロッククラブが始まりました。

ブロックをテーマに様々な活動を行っている「ブロックはかせ」が先生です。

まずは、「はかせ」のお持ちになったリモコンで動く恐竜の作品で、子どもたちは一気にブロックの楽しい世界に引き込まれました。

第一日目は、一番基本の形のブロックだけを使って、高く組み立てる、長く組み立てるなどの場合にどのようにしたら丈夫になるかなど、組み立ての基本を学びました。

クラブ活動が終わった後も、子どもたちは「一緒に遊ぼう」と誘ったり、第一日目にして「はかせ」は一気に子どもたちの人気者になりました。

子どもたちの立体に対する興味がどのように広がっていくか、これから楽しみです。

座布団跳び箱

春休みも終盤の機能、外は桜の行方も心配な春の雨でした。

子どもたちは、外に出られない日も元気で、エネルギーを持て余し気味で、こんな遊びを考えました。

もちろん、見守る私たちもサポートして、一緒に楽しみます。

新1年生歓迎会

4月を迎え、子どもラボにも10名近くの新1年生が入りました。
注)現在は、新しいメンバーの募集は中止しています。

早くお兄さん、お姉さんやてらこやの雰囲気にに馴染んでもらおうと、映画会を企画しました。

映画にはポップコーンがつきものです。
今回も、昨年購入したポップコーンマシーンが大活躍でした。

映画は、「モアナと伝説の海」、映画館のような大音量に、何名か途中リアイヤしたのは残念でしたが、2時間の長編をみんな楽しんでくれました。

残る春休みのイベントは、4月5日のカレーランチ会、すでに50名近くの子どもたちの参加申し込みがあります。

クラブ活動

子どもラボでは、普段は体験できないようなことにチャレンジしてもらいたいとの気持ちから、いくつかのクラブ活動を行っています。

それらが、学年末を迎えて一区切りとなりました。

*料理部

包丁などの刃物、ホットプレートの取り扱いなどを通じて、ちょっと本格的な料理体験を目指して始まった料理部です。
できたものはその場で食べずに、家に持ち帰って家族で味わうことを通じて、みんなを楽しませる料理を作ることを目指しました。

今期最終日の27日はジャーマンポテトです。

ご家庭の夕食で家族で味わう一品になったことでしょう。

4月からは第2期が始まりますが、あっという間に募集定員いっぱいになってしまいました。

*クラフト部

最近は、器用に指先を使う練習が足りない子どもたちがいることから、楽しみながら針や糸、鋏などを使う体験をしてもらおうということから始まったクラフト部です。

最終日の27日は、巾着袋を完成しました。
運針なども事前に練習して、それぞれのイニシャルもつけました。

家庭での裁縫につながればいいと思います。

クラフト部は、先生が産休に入るため、次の開催は秋以降になります。

4月以降も、いくつかの新しい部活が始まる予定です。
どうぞお楽しみに。

餃子ランチ会

3月26日は、終業式でした。

雨降りの中を、大きな荷物を持って下校してきた子どもたちも揃い、外遊びができないので、室内で大騒ぎです。

そんな騒ぎがひと段落したところで、恒例となっている「餃子ランチ会」を開催しました。

いつもお世話になっている「餃子の王将」様からのご寄付です。
今回も参加募集に対して、あっという間に40名以上の子どもたちの参加も申し込みがありました。

運営スタッフのあいこちゃんの手作りのナムルも添えて、みんなでいただきます。

子どもたちの参加が多すぎて、スタッフは一緒の部屋でいただくことができずに、別室で思わぬ女子会が始まりました。

今日からは「宿題のない」春休みです。
子どもラボでは、平日午前10時から午後6時までの受入です。


さぁ、普段より一層元気な子どもたちを今日も出迎えることにいたしましょうか。

仲良し3人組

子どもたちの春休み前の早帰りが始まっています。

そんな普段より早めの子どもたちの受け入れ時間中、玄関が急に騒がしくなりました。

慌てて様子を見に行ってみると、仲良し3人組が倒れ込んで、「疲れた、疲れた」と騒いでいます。

どうしたのか聞いてみると、一人の子が途中で足がつって歩けなくなったので、その子をおんぶして、もう一人の子がランドセルや持ち帰り荷物を自分の分と足がつった子と、おんぶ担当の子の3人分持って、助け合いながら帰ってきたとのことです。

その荷物を持ってみると、学年末の荷物の持ち帰りで、一人分でも結構な重さです。

3人組の中で、大柄な子が「おんぶ」担当ですから、結果として一番小さな子がランドセルを体の前後に背負って、両手でそれ以外の荷物を持って歩いてきたのです。

座敷に上がると、足がつった子も、おんぶしてきた子も、荷物を持ってきた子も、ヘロヘロになって、しばらく倒れ込んでいました。

てらこやに通う子どもたちは、みんな仲良しです。

つらい中を助け合って、一緒に帰って来れる場所があって、よかったと思う出来事でした。

子どもラボ流仲間作り

昨日は、新しい子どもラボに参加するお子さんが来ました。
利用は2回目です。

1回目は、入り口の駐車スペースで、ちょっとバドミントンをして帰りました。

今日は、他の子どもたちが集まって来て、「私は〇〇だけど、あなたの名前は?」「学校は? 私は〇〇小学校」などと情報交換。

その後で・・・・

「ねえ、お友達になろぅ」

そして、お母さんが心配してお迎えに来た後も、しばらく、みんなで仲良く遊びました。

見守っている私たちも胸が熱くなるほど、素敵なてらこやの子どもたちです。

能登の子どもたちに靴下を

*能登の子どもたちをサポートしよう〜靴下をご寄付ください。

あの能登地方の震災から1ヶ月半がたったいまも、現地の悲惨な状況、避難されている皆様の困難な様子が連日報道されています。

様々な形で、現地への支援が行われていますが、さいたま市内で「子ども食堂」を開催する私たちもささやかな支援として、「新学年を迎える子どもたちに靴下を贈る」活動をいたします。

*取りまとめ・・・さいたま市子ども食堂ネットワーク
*集めるもの・・・子ども用の靴下(未使用、新品に限ります。100均のものでも結構です)
   ・タオル、雑巾(いずれも未使用、新品、広告が入っていても可)
*方法・・・お手数ですが、以下の宛先までお送りください。(恐れ入りますが、送料はご負担ください。)

送り先: 330-0835 さいたま市大宮区北袋町1-285
     てらこや新都心
     電話: 048-871-5541

*締切・・・2月26日(月)必着

集められた靴下は、浦和レッズ、大宮アルディージャほか協力団体から寄付いただく文房具、お菓子などと共に、3月上旬に穴水町、能登町の子どもたちに届けられます。

皆様の気持ちが、能登の子どもたちに温かい春を届けます。

ぜひご協力をお願いいたします。

雪が降りました

珍しく大雪になりました。

お昼頃から降り始めて、子どもたちがてらこやに来る頃には、本格的な降りになりました。

ドライヤーやタオルを準備して雪の中を帰ってくる子どもたちを待ち受けていましたが、子どもラボの子どもたちは、私たちの予想を超えて元気です。

何人かの子どもたちは雪が降る中を傘もささずに帰ってきました。

「傘はどうしたの?」
「学校に忘れてきた」
「こんなに雪が降っているのに!」
「うん」

これがてらこやの子どもたちです。

急遽、部屋に紐を張って室内干しで乾かしました。

てらこやを引き上げる時には、結構積もっていましたので、明日は、子どもたちが雪遊びがしたくって、大急ぎで帰ってくるはずです。