てらこやでは、毎週金曜日に3歳児までのお子様を持つママさんのつながりをサポートする「なかまほいく」を開催しています。
その「なかまほいく」の小さなお子様たちのためにスタッフが準備してあった風船を、子どもたちが見つけました。(なかまほいくが終わった後です。)
変わったものに目のない子どもたちは、早速大喜びで遊びます。
そんな中から、自分たちで「遊びのルール」も作っていくのが「子どもラボ」の良いところです。

小学生を中心とした子どもたちの放課後の居場所作り活動をしています。
てらこやでは、毎週金曜日に3歳児までのお子様を持つママさんのつながりをサポートする「なかまほいく」を開催しています。
その「なかまほいく」の小さなお子様たちのためにスタッフが準備してあった風船を、子どもたちが見つけました。(なかまほいくが終わった後です。)
変わったものに目のない子どもたちは、早速大喜びで遊びます。
そんな中から、自分たちで「遊びのルール」も作っていくのが「子どもラボ」の良いところです。
11月27日は「まちの先生」あいこちゃんの指導による料理クラブが開催されました。
この日のメニューは「厚揚げの旨煮」。


旬の野菜の白菜を使ったメニューで、刃物(包丁とピーラー)の使い始めを兼ねています。
子どもサイズですが、初めての包丁に、参加した子どもたちの目は真剣です。
調理が進むにつれて、てらこや中に暖かく美味しそうな、ほっくりする香りが漂いました。
来月は、クリスマスシーズンですので、「クロワッサンXキッシュ」の予定です。
11月20日、風はなく穏やかですが、底冷えのする1日でした。
近隣の小学校は先生方の都合により、子どもたちは給食がないか、簡単な食事だけで、てらこやにやってきました。
そんな子どもたちはおなかをすかせているだろうと、今日のおやつは、ミニラーメンでした。
小腹を満たし、体を暖めるおやつは、大好評でした。
8月18日、子どもラボがお盆休みから再会をした初日のお帰り時間近くに、ひどいゲリラ豪雨がありました。
大きな雷の音が鳴り響きます。
子どもたちは大慌てで、てるてる坊主をこんなにたくさん作り、窓辺に下げました。
ティッシュ一箱があっという間に無くなりましたが、ゲリラ豪雨はお帰り時間には、おさまりました。
3/19(水)、もう3月だというのに、子どもたちが登校する時間から突然の大雪に・・・
幸いなことに、下校する時間には晴れてきており、皆濡れて帰ってくることはありませんでした。
そんな季節外れの雪に日のおやつは、温かいミニラーメンで子どもたちも大喜びでした。
隔週で活動している子どもラボのレゴクラブを見学しました。
今回は講師を務めるレゴ博士が持ってきてくれた《光るパーツ》を使って好きなものを作る日でした。

二階建ての家を作って天井につけて「パーティールーム」を作ってみたり、

とてもとても高い建物の一番下に光るパーツを取り付けて「灯台」を作ってみたり、

公園の街頭として「夜の公園」を再現してみたりと、
みんな本当に想像力が豊かで、思い思いの素敵な作品が出来ました。
2月25日はクラフト部が不定期で開催した《手作りミサンガ》を作ろうの日でした。
クラフトの講師あいちゃん先生と、スタッフのみぃちゃんもお手伝いして平編みのミサンガに挑戦。
片結びも難しい低学年の子どもたちにとって指先を繊細に使う平編みは、とっても難しい結び方なのでまさに悪戦苦闘でした。
ですが、みんな最後まで頑張る気持ちはしっかり持っていてくれたので早い子で1時間、一番ゆっくりな子でも1時間半で完成できました。
最後まで自分で頑張って作った、世界にたった一つのアクセサリーに大満足の子どもたちでした。
子どもたちの遊びのブームはすぐに移り変わります。
ですが、なぜだかドミノ倒しのブームは何度も回ってきます。
それはきっと子どもたちにとって仲間と作る一体感と達成感に胸が躍る感覚があるからなのでしょう。
「嬉しい!」と、素直に共有できる友達がいるということ、いつもいてくれる場所があるって素敵なことですね。

てらこやの図書室で何やら楽しい声が聞こえてきたので、覗き込むと「うんとこしょ!どっこいしょ〜!!!」と、てらこやにあった『大きなカブ」の人形を使って何人かの子どもたちとスタッフが一緒になって物語の再現をしていました。
大きなカブが抜けると続きがあって、家まで持って帰えると疲れてしまい乱暴に家に入っていくお爺さん・・・こんなお話?!と思っていると寸劇はまだまだ続きます。
物語の世界に入り込んで続きを想像して楽しむという素敵な体験ができました。