11月20日、風はなく穏やかですが、底冷えのする1日でした。
近隣の小学校は先生方の都合により、子どもたちは給食がないか、簡単な食事だけで、てらこやにやってきました。
そんな子どもたちはおなかをすかせているだろうと、今日のおやつは、ミニラーメンでした。
小腹を満たし、体を暖めるおやつは、大好評でした。

小学生を中心とした子どもたちの放課後の居場所作り活動をしています。
11月20日、風はなく穏やかですが、底冷えのする1日でした。
近隣の小学校は先生方の都合により、子どもたちは給食がないか、簡単な食事だけで、てらこやにやってきました。
そんな子どもたちはおなかをすかせているだろうと、今日のおやつは、ミニラーメンでした。
小腹を満たし、体を暖めるおやつは、大好評でした。
てらこや子どもラボ新聞の令和7年5月号を掲載しました。

3/19(水)、もう3月だというのに、子どもたちが登校する時間から突然の大雪に・・・
幸いなことに、下校する時間には晴れてきており、皆濡れて帰ってくることはありませんでした。
そんな季節外れの雪に日のおやつは、温かいミニラーメンで子どもたちも大喜びでした。
2月25日はクラフト部が不定期で開催した《手作りミサンガ》を作ろうの日でした。
クラフトの講師あいちゃん先生と、スタッフのみぃちゃんもお手伝いして平編みのミサンガに挑戦。
片結びも難しい低学年の子どもたちにとって指先を繊細に使う平編みは、とっても難しい結び方なのでまさに悪戦苦闘でした。
ですが、みんな最後まで頑張る気持ちはしっかり持っていてくれたので早い子で1時間、一番ゆっくりな子でも1時間半で完成できました。
最後まで自分で頑張って作った、世界にたった一つのアクセサリーに大満足の子どもたちでした。

てらこやの図書室で何やら楽しい声が聞こえてきたので、覗き込むと「うんとこしょ!どっこいしょ〜!!!」と、てらこやにあった『大きなカブ」の人形を使って何人かの子どもたちとスタッフが一緒になって物語の再現をしていました。
大きなカブが抜けると続きがあって、家まで持って帰えると疲れてしまい乱暴に家に入っていくお爺さん・・・こんなお話?!と思っていると寸劇はまだまだ続きます。
物語の世界に入り込んで続きを想像して楽しむという素敵な体験ができました。
雪予報が数日後に出たとある日です。
今日のおやつは、子どもたちの大好きな磯辺の焼き餅でした。
熱々モチモチのおやつに、大満足の子どもたち。
おやつの時間になって食べているところにスタッフの小さなお子さんが「絵本読んで〜」と、雪の日のそり遊びの絵本を持って来ました。
それを読んでいたら、ラボの子どもたちもお餅を食べながら興味しんしんに聞き入ってくれました。
「今週の日曜日は雪になるらしいね!」
「こんな、そり遊び本当に出来たらすごいよね〜!」となんだか楽しそうにその後も雪のお話で盛り上がりました。
絵本と身近な天気を関連付けて想像ができ、なんだかワクワクしてしまう。そんな一日でした。
今年の節分は2/2で子どもラボはお休みなので、1/31にちょっと早めの節分イベントを行いました。
個包装になっている豆を見事に鬼の口の中に入れると「福が来る」と言うことでお土産のお菓子がもらえます。

始まる前に、子どもたちはスタッフと一緒に節分は何のためにする行事なのか考えます。「鬼って来ちゃうの?」と1年生が言うと「違うよ!鬼って災いの事でしょ?福は良いことがあるって事だよ〜」といい意見をくれる3年生。
「そうだね!豆を投げていい事あるといいね!」と声をかけてお楽しみの豆まきイベントのスタートです。
「鬼はぁ〜そとぉ〜福はぁ〜うちぃ〜!!」と元気な声がてらこや中に響き渡りました。鬼の口に入った子もいたり、入らなかった子もいたりしましたが、子どもたちはとっても楽しそう。
今年も一年みんなに福が訪れますように、そんなことを願うスタッフでした。
お正月気分もすぎて、日々の暮らしも落ち着いた頃、子どもラボの本年最初の「理事会」が開催されました。
子どもラボは、NPO法人として登記されている団体ですので、重要な活動方針は、定期的に開かれる理事会で議論され、決まっていきます。
年頭の理事会と言うことで、今年の活動方針などが主題でしたが、昨年末に理事の交代があり、子育て現役世代が運営の中心となりました。
子育て世代のニーズに合わせた提言がいくつも出されて、今年はそうのようなイアデアを実現していく年になりそうです。