2月2日は、豆まきイベントを開催しました。特別な事前告知もなく、突然の開催でした。
鬼の顔を段ボールに貼ったものを紙テープで吊るして、カラーボールをぶつけて落とすゲームです。
青鬼、赤鬼、緑鬼の3チーム対抗でおこないましたが、子どもたちは大盛り上がり。
福豆にちなんだお菓子が賞品でした。

小学生を中心とした子どもたちの放課後の居場所作り活動をしています。
2月2日は、豆まきイベントを開催しました。特別な事前告知もなく、突然の開催でした。
鬼の顔を段ボールに貼ったものを紙テープで吊るして、カラーボールをぶつけて落とすゲームです。
青鬼、赤鬼、緑鬼の3チーム対抗でおこないましたが、子どもたちは大盛り上がり。
福豆にちなんだお菓子が賞品でした。
みなさまに突然の子どもラボ閉鎖判断でご迷惑をおかけいたしておりましたが、29日(月)より受け入れを再開いたします。
それに先立ち、みなさまに今後の子どもラボの安全な運営のためにお願いしたいことがございますので、お知らせいたします。
*これまでの3年以上にわたるコロナ禍の中で、今回は子どもラボ運営スタッフの感染による閉鎖という初めてのケースでした。
・子どもラボ運営スタッフは、他所からの感染と子どもラボへの各種感染症の持ち込み、大切なお子様方への感染防止のため、外部の人との交流を含み、最小限、細心の注意を払って日常生活を送っております。
・学校からの学級閉鎖、感染症の流行状況などについての情報は極めて限られているため、お子様の健康状態、学校の対応などの情報は、多くを保護者の皆様に依存しています。
・保護者の皆様からいただいた情報や、日頃のお子さまの子どもラボ参加状況、子どもラボでのお子さまの健康状態などを勘案して、施設運営での感染症予防に取り組んでいます。
・また、運営スタッフは、必要な場合は具合の悪いお子さまの嘔吐物や排泄物の処理など、万が一の場合の感染の可能性の高い手当ても行っております。
・万が一、子どもラボ利用のお子さまから感染症が確認された場合、保護者からのご報告により他のお子様への感染拡大の可能性の評価、施設運営の適否などを総合的に判断しております。
・今回は、常勤運営スタッフ3名のうち、1名がコロナ陽性、もう一名は軽症だったため検査は受けておりませんが、コロナ感染の疑いが持たれる(医者判断)という危機的な状況でした。
いずれも、直近では、てらこや以外の外部との接触はほとんどない日常でしたので、てらこや内での感染の疑いが拭いきれません。
*皆様へのお願い
・常に、お子さまの健康状態に注意の上、子どもラボへの参加の適否の判断をお願いいたします。
・コロナを含む感染症が発症した場合は、子どもラボへの参加を取りやめるとともに、てらこやへすみやかに連絡をお願いいたします。
・学校からの学級閉鎖を含む感染症関連情報があった場合には、支障のない範囲でてらこやとの共有をお願いいたします。
なお、1/18以降に、コロナ陽性と判断されたお子さまがいらっしゃいましたら、支障のない範囲で折り返しご連絡ください。
今回の全容の把握をさせていただきたいと存じます。
みなさまからいただいた情報をもとに、てらこやは感染拡大に対する対応を行うとともに、必要な場合は個人情報に配慮した上で、みなさまと情報共有をさせていただきます。
以上のお願いは、会員のお子さまが安全に子どもラボに参加できる状況を維持するための必要不可欠なものだと考えております。
ご理解、ご協力いただけない場合は、不本意ながら子どもラボへの参加お断り、会員登録の更新拒否などの対応をさせていただくことがございますので、あらかじめご了承ください。
「地域の子どもたちは、地域のみんなで守る」という精神を大切に、みなさまのご協力をお願い申し上げます。
てらこや子どもラボ
代表 渋谷 明美
別記事の通り、子どもラボは明日から25日までお休みになりました。
子どもたちは、「明日からお休みになっちゃう」と言って、大掃除大会が始まりました。
それが終わってから、みんなでトランプで遊びました。
こんな、「ものを大切にする」と言う気持ちが自然と出るのを見ると、私たちも嬉しくなります。
暖かい気持ちがてらこやに流れるひと時です。
今週に入り、近隣の小学校から次々と感染症による学級閉鎖の連絡が入り始めました。
個別にも保護者の皆様からもインフルエンザ、コロナ、胃腸炎などで体調を崩したと言う報告が続いています。
さらに、運営スタッフの中からもコロナ感染者が出てしまいました。
子どもたちの安全を守るために、本日は全員マスクの着用と、施設への出入りのたびに、て指消毒の励行、保護者にはなるべく早いお迎えをお願いした上で、25日までの、子どもラボ開催中止を決定いたしました。
3年に及びコロナとの戦いの中で、学校からの情報提供の少なさの中で、保護者の皆様との情報の共有を通じて培われてきた信頼関係は、こんな時に生きるものです。
11日は、子どもラボ代表のあみさんの誕生日でした。
スタッフて作りの誕生日スィーツと、子どもたちの歌声・・・
「てらこや家族」を実感したひとときでした。
https://youtu.be/FTiD90G-C98?si=nnwuI3IVlsuNs_n9
9日は小学校の始業式でしたが、てらこやも、子どもラボ初めで、お昼前から子どもたちが集まってきました。
餃子の王将さまからご寄付いただいた餃子弁当でみんなでランチ会、40名以上の子どもたちが参加しました。
真新しい畳の使い初めということもあり、汚れ防止のためにブルーシートを敷きましたが、やはり中華スープ3件、お水1件の「こぼし事故」が・・・・![]()
そのブルーシートのお片付け中に、こんな遊びに発展!
スタッフも一緒になって、大盛り上がりになりました。
普段家庭ではできないようなことを、大人も禁止するのでなく、一緒になって楽しむ、そんな子どもラボの在り方を実現することで始まった今年の子どもラボでした。
子どもラボの活動を初めてから10年を迎えた2023年は子どもラボにとって大きな転換点となりました。
コロナ禍という暴風雨の中で、必死で前を向き、少しづつでも前進を・・・と開き続けた子どもラボの3年間でしたが、5月のコロナの5類移行により世界が広がるとともに、参加者も急増、やむなくメンバーの加入制限を行うとともに、施設の傷みを補修するために年会費の値上げに踏み切りました。
一方で、若い子育て現役世代が運営チームに加わり、新しい風とパワーをもたらしてくれました。
2024年、子どもラボも新しい世界に踏み出す準備ができつつあると感じています。
通ってくる子どもたち一人一人を見守りながら、それらの子どもたちの未来は明るいと感じてもらえるような「小さなおせっかい」ができればいいなと思っています。
NPO法人 てらこや子どもラボ
代表理事 渋谷 明美