てらこやでは、毎週金曜日に3歳児までのお子様を持つママさんのつながりをサポートする「なかまほいく」を開催しています。
その「なかまほいく」の小さなお子様たちのためにスタッフが準備してあった風船を、子どもたちが見つけました。(なかまほいくが終わった後です。)
変わったものに目のない子どもたちは、早速大喜びで遊びます。
そんな中から、自分たちで「遊びのルール」も作っていくのが「子どもラボ」の良いところです。

小学生を中心とした子どもたちの放課後の居場所作り活動をしています。
子どもラボからのお知らせです。
てらこやでは、毎週金曜日に3歳児までのお子様を持つママさんのつながりをサポートする「なかまほいく」を開催しています。
その「なかまほいく」の小さなお子様たちのためにスタッフが準備してあった風船を、子どもたちが見つけました。(なかまほいくが終わった後です。)
変わったものに目のない子どもたちは、早速大喜びで遊びます。
そんな中から、自分たちで「遊びのルール」も作っていくのが「子どもラボ」の良いところです。
11月27日は「まちの先生」あいこちゃんの指導による料理クラブが開催されました。
この日のメニューは「厚揚げの旨煮」。


旬の野菜の白菜を使ったメニューで、刃物(包丁とピーラー)の使い始めを兼ねています。
子どもサイズですが、初めての包丁に、参加した子どもたちの目は真剣です。
調理が進むにつれて、てらこや中に暖かく美味しそうな、ほっくりする香りが漂いました。
来月は、クリスマスシーズンですので、「クロワッサンXキッシュ」の予定です。
11月20日、風はなく穏やかですが、底冷えのする1日でした。
近隣の小学校は先生方の都合により、子どもたちは給食がないか、簡単な食事だけで、てらこやにやってきました。
そんな子どもたちはおなかをすかせているだろうと、今日のおやつは、ミニラーメンでした。
小腹を満たし、体を暖めるおやつは、大好評でした。
てらこや子どもラボ新聞の令和7年5月号を掲載しました。


昨年度もお母さま方に、大変ご好評いただいた親子のコミュニケーション講座が今年度も始まります!
第1回目では、新学期の親子のモヤモヤをゆるっとお悩み相談。
講師は生駒章子先生をお呼びしております。
*講座名: ゆるっとお悩み相談 〜ママの学びと癒しの時間〜
*開催日程:5/20(火)10時〜12時
*参加費: ・子どもラボメンバーは1,000円
・わたしの日メンバーは1,500円
(未就学児の見守り付)
・一般は2,000円
*定員: 5〜10名程度(先着申込順)
*講師: 生駒章子〜親の学校プロジェクト代表自分のの体験から始まる良い親子関係を築く方法について、小学校などでも数多くの講演を行っています。
お申し込み方法: 以下の宛先からメールにて、お申し込みください。
申し込みアドレス info@terakoya-labo.org
1月7日から今年の子どもラボが始まりました。
始業式から帰ってきた子どもたちに「お年玉」のプレゼントがありました。
お年玉 その1・・・・すべり台
子どもたちは、中央和室の押入れを使って遊ぶのが大好きです。
今までもちょっと丈夫なダンボールが手に入ると、それを使って押入れの上の段から滑り降りる遊びをしていました。

それが、本格的なすべり台です。
昨年末には、完成していたのですが、据え付けをしていなかったので、興味津々だった子どもたちも、新年からの利用となりました。
早速、普通に滑り降りるだけでなく、何人かで一緒に滑ったり、滑り降りた後でポーズを決めたり、様々な遊び方で楽しんでいます。

お年玉 その2・・・・掘りごたつ式学習コーナー
今までの本棚を撤去して、備え付けの本棚とともに、その前に掘りごたつ式の学習コーナーができました。
これは、冬休みの間の改造でしたので、子供達にとっては、本当のサプライズ。
早速、みんなでぎゅうぎゅうに座ったり、本を読んだり・・・・
これからは、読書と宿題などの学習をする静かな部屋として活用の予定です。
いずれも、DIYの経験が豊富なボランティア、Tさんの制作です。
いつもありがとうございます。
子どもたちの笑顔を御礼にお届けいたします。
*能登の子どもたちをサポートしよう〜靴下をご寄付ください。
あの能登地方の震災から1ヶ月半がたったいまも、現地の悲惨な状況、避難されている皆様の困難な様子が連日報道されています。
様々な形で、現地への支援が行われていますが、さいたま市内で「子ども食堂」を開催する私たちもささやかな支援として、「新学年を迎える子どもたちに靴下を贈る」活動をいたします。
*取りまとめ・・・さいたま市子ども食堂ネットワーク
*集めるもの・・・子ども用の靴下(未使用、新品に限ります。100均のものでも結構です)
・タオル、雑巾(いずれも未使用、新品、広告が入っていても可)
*方法・・・お手数ですが、以下の宛先までお送りください。(恐れ入りますが、送料はご負担ください。)
送り先: 330-0835 さいたま市大宮区北袋町1-285
てらこや新都心
電話: 048-871-5541
*締切・・・2月26日(月)必着
集められた靴下は、浦和レッズ、大宮アルディージャほか協力団体から寄付いただく文房具、お菓子などと共に、3月上旬に穴水町、能登町の子どもたちに届けられます。
皆様の気持ちが、能登の子どもたちに温かい春を届けます。
ぜひご協力をお願いいたします。

珍しく大雪になりました。
お昼頃から降り始めて、子どもたちがてらこやに来る頃には、本格的な降りになりました。
ドライヤーやタオルを準備して雪の中を帰ってくる子どもたちを待ち受けていましたが、子どもラボの子どもたちは、私たちの予想を超えて元気です。
何人かの子どもたちは雪が降る中を傘もささずに帰ってきました。
「傘はどうしたの?」
「学校に忘れてきた」
「こんなに雪が降っているのに!」
「うん」
これがてらこやの子どもたちです。
急遽、部屋に紐を張って室内干しで乾かしました。
てらこやを引き上げる時には、結構積もっていましたので、明日は、子どもたちが雪遊びがしたくって、大急ぎで帰ってくるはずです。

2月2日は、豆まきイベントを開催しました。特別な事前告知もなく、突然の開催でした。
鬼の顔を段ボールに貼ったものを紙テープで吊るして、カラーボールをぶつけて落とすゲームです。
青鬼、赤鬼、緑鬼の3チーム対抗でおこないましたが、子どもたちは大盛り上がり。
福豆にちなんだお菓子が賞品でした。