2月3日、節分でした。
子どもラボでも恒例の豆まきを行いました。

自分の中にいる鬼(怠け鬼、寝坊鬼・・・・)を紙にかいて、豆と一緒に包んで、庭に置いた鬼に向かって投げます。
「鬼は外〜、鬼は外〜〜」
ちょっといい子になれたかな?

小学生を中心とした子どもたちの放課後の居場所作り活動をしています。
2月3日、節分でした。
子どもラボでも恒例の豆まきを行いました。

自分の中にいる鬼(怠け鬼、寝坊鬼・・・・)を紙にかいて、豆と一緒に包んで、庭に置いた鬼に向かって投げます。
「鬼は外〜、鬼は外〜〜」
ちょっといい子になれたかな?
今日の料理部は『大根餅』です。

ちょっとした大根のおろし方のコツを学びつつ、形や大きさはフリースタイルで焼きました。
使える調理器具は限られていますが、みんな譲り合って使っています。
大根だけではなく、実は玉ねぎ、かにかま、さやいんげん、チーズなど色々な食材を混ぜることで1品で色々な食品を摂れるように工夫しています。
【レシピ】大根もち(小6枚分)
☆大根 1/6本(すりおろす)
☆片栗粉 40g
☆小麦粉 20g
チーズ 60g
さやいんげん 30g(小口切り)
カニカマ 3本(ほぐす)
玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
☆以外は好きな具材でも可
サラダ油 適量
①すべての材料を混ぜる
②油をしいたホットプレート(220℃ぐらい)で両面焼く
焼く大きさによって枚数にばらつきはあります。

ねぇねぇ・・・と声をかけられて振り向いたらブロックタワーが完成していました。
子どもラボに参加して数日でも仲間ができる、子どもってすごい!
そして想像力と創造力の可能性を感じます。
*現在、子どもラボは保護者が現在会員の方のお子様の追加加入以外の新規募集は行なっておりません。
ご寄付で新しいおもちゃのバランスロックをいただきました。早速、身体をめいいっぱい使って遊んでいました。
ご寄付くださったMさま、ありがとうございました。
8日、3学期が始まり、子どもラボにも賑やかな子どもたちの笑い声が戻ってきました。
冬休みの間は、ひっそりと息を潜めているようなシーンとした空気が漂っていたてらこやでしたが、一気に子どもたちの活気で温かい空気が満ちたようでした。

これが本来のてらこやの姿ですね。
始業式から下校してきた子どもたちは、早速の餃子ランチ会です。
「餃子の王将」さんにご寄付いただいたお馴染みの餃子弁当をみんなでいただきました。
付け合わせは、いつも野菜を寄付していただいている八百屋さんからのほうれん草などを使ったあみさんとあいこちゃんの手作りナムルです。

エネルギーをチャージできた後は、元気に自由時間。
久しぶりのてらこやで、寒風の中、外を駆け回り泥だらけになる子ども、室内で思い思いに遊ぶ子どもたちの中で、今日の話題の遊びはこれです。
組体操??
見守りスタッフも加わって、体が温まりました。
新しい年が始まりました。
子どもラボも13年目を迎えました。
干支も一巡りしたところで、もう一度原点を振り返り、子どもたちの居場所作りをさらに一歩進めたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
12月22日、学校給食が学期末で終了したのに合わせて、カレーライスのランチ会を開催いたしました。
当日参加し子どもたちは、今までで最多の51名。

先週から準備を始めて、当日は子どもたちがすわっる場所の確保の一苦労の大賑わいのランチ会でした。
当日炊いたご飯・・・・約7升5合
使った豚肉・・・・・・3キロ
使ったカレールー・・・100食分
参加スタッフ・・・・・7名
記録づくしのイベントでした。
食材をご寄付くださった各方面の皆さま、ありがとうございました。
12/15の「料理部」は、クロワッサンdeキッシュ作りでした。
もうお馴染みになった、香ばしい美味しそうな香りが、てらこや内に漂います。子どもたちでもできる簡単なキッシュです。
ご家庭でもチャレンジされてはいかがでしょうか?

12月2日、おやつはヨーグルトをいただきました。

(株)明治が協賛する「タンパク質をとりましょう」というイベントです。
運営チームの1人で管理栄養士でもあるあいこちゃんが、わかりやすくタンパク質の大切さについてお話しし、みんなで寄付されたヨーグルトをいただきました。
てらこやの活動に興味を持って、わざわざてらこやの近所に越してきたあいこちゃん。
当時、栄養管理師として子どもたちと何ができるかということを、熱く語り合ったのを思い出します。
その思いが6年経って、こんな形に育っています。
てらこやでは、毎週金曜日に3歳児までのお子様を持つママさんのつながりをサポートする「なかまほいく」を開催しています。
その「なかまほいく」の小さなお子様たちのためにスタッフが準備してあった風船を、子どもたちが見つけました。(なかまほいくが終わった後です。)
変わったものに目のない子どもたちは、早速大喜びで遊びます。
そんな中から、自分たちで「遊びのルール」も作っていくのが「子どもラボ」の良いところです。